INTERVIEW

No.3

社員紹介 No.3 機械加工

機械加工

Y.H.

(2017年入社)

細かな変化に気づき、
確かな品質を守り抜く

フライス盤や旋盤、CNC旋盤を扱いながら、
安全を第一に、一つひとつの加工と丁寧に
向き合っています。

01. ものづくりが好きだから選んだ仕事

Q1

入社を決めた理由を教えてください。

小さい頃からものづくりが大好きで、自分の長所である手先の器用さを活かせる仕事がしたいと思い、入社を決めました。

Q2

入社して最初に感じた、会社の印象はどうでしたか?

歴史の長い会社なので、長年培われてきた確かな技術や、深い経験が息づいている職場だなと感じました。実際に現場で働く中でも、専門知識や高度な技術をしっかり身につけることができたので、入社して良かったと感じています。

02. 安全と品質を守る、機械加工の仕事

Q3

現在の仕事内容を教えてください。

現在は、フライス盤やボール盤、旋盤、CNC旋盤といったさまざまな機械を使用して、金属加工を行っています。朝一番に、CNC旋盤の自動運転の段取りや準備を行います。
その後、日中はフライス盤や旋盤を使って加工作業を進めていきます。退社前には、CNC旋盤が夜間に無人運転できるよう、次の準備をしっかり整えてから帰宅するのが毎日のルーティンです。

Q4

仕事の中でやりがいを感じるのは、どんなときですか?

自分が担当した加工作業をトラブルなく無事に終えられて、予定通りに生産スケジュールが進んだときは、やはりホッとしますし、大きなやりがいを感じます。また、品質と安全を何より最優先で守り抜いたうえで、予定していた時間内にすべての作業を終えられたときには、「いい仕事ができたな」と感じますね。

Q5

仕事をするうえで、大切にしていることは何ですか?

何よりも「安全第一」です。どんなに仕事に慣れていても、使い慣れた機械や作業であっても、決して油断せず、常に細心の注意を払って作業に臨むようにしています。また、確かな品質をキープするために、機械のわずかな挙動や金属の状態など、細かな変化にもしっかり気を配ることを大切にしています。
機械の音や製品の様子など、小さな変化に気づきやすいところは、自分の得意分野かもしれません。

Q6

仕事で難しいと感じることはありますか?

日々変化する現場の生産状況に柔軟に対応しながら、「高い品質」と「作業の効率化」をどちらも妥協せずに両立させることが難しいと感じます。そのため、経験を重ねる中で知識や技術をアップデートし、常に頭の中で業務の優先順位を考えながら、目の前の仕事を一つずつ確実に対応するようにしています。

Q7

入社当初と比べて、成長したと感じることはありますか?

機械加工に必要な細かい作業の段取りや、それぞれの機械の特性を深く理解できるようになりました。今では、以前よりも効率よくテキパキと作業を進められるようになったと感じています。先輩や上司からは、技術や仕事の進め方だけでなく、製造業において最も重要な「安全意識」や、製品に対する「責任感」の大切さを学びました。

03. 支え合いながら、技術を磨ける環境

Q8

一緒に働く人たちは、どんな人が多いですか?

真面目で責任感が強く、誰かが困っているときには自然と手を差し伸べて協力し合える、温かい人が多い職場です。困ったときにも相談しやすい環境だと思います。誰か一人の負担にならないよう、お互いに状況を察してフォローし合いながら、チームワークで仕事を進めているところは、当社らしいなと感じます。

Q9

どんな人がこの会社に向いていると思いますか?

派手な仕事ではないかもしれませんが、真面目にコツコツと粘り強く仕事を続けられる人が向いていると思います。扱う部品や製品の品種が多いため、それぞれの加工工程や特徴を覚えるまでは、最初は少し戸惑うかもしれません。でも、焦らずに一つひとつ現場で経験を積んでいけば、自然と慣れていけます。

Q10

未経験で入社する方へ、メッセージをお願いします。

失敗を恐れる必要はまったくありません。分からないことがあれば、何でも気軽に質問してください。感覚だけに頼らず、毎回図面をしっかり指差し確認して、確実・丁寧に作業を重ねていけば、自然と身体が覚えていきます。ものづくりの魅力は、自分が図面を見て苦労して携わった製品が、実際にきれいな形になって完成し、それが世の中に出て人々の役に立つことだと思います。これに勝る魅力はないですね。

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